
これは、おこしやすのフットスイッチに使った、エレコムのゲームパッドです。
おこしやすのフットスイッチでは1つのスイッチのみ使いました。
これをラジコンのリモコンスイッチとして使おうというのが今回の目的です。ラジコンのリモコンは4チャンネルあるので、スイッチも4つ動作させることができます。

中に入っている基板です。右はその詳細です。基板上に作った導電部分をスイッチにつけた導電性のカーボン?でショートすることにより、スイッチのオン・オフをしています。いまはキーボードもみんなこの方式ですね。安くつくれるからでしょうね。
このエレコムのゲームパッドでは十字キーとスイッチ1~4は大きなメイン基板上にあり、スイッチ5~12は両サイドのサブ基板に設置されています。サブ基板はケーブルで接続されています。この接続部分から電線を引き出せば、簡単で信頼性も高いものができそうです。基板上のパターンからとりだすのでは、どうしても機械的に信頼性が落ちてしまいます。
もっともこの構造は分解してみて初めて分かるので、違ったメーカのをつかってこううまくいくかは分かりませんが。。。
一方ラジコンのリモコンスイッチ部分にはちょっと問題があります。
つづく