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科学好き者の日々::エクセルで数える

エクセルで数える

件数を数える仕事はたくさんあります。
エクセルでも数を数える関数はCOUNT、COUNTIFなどありますね。

例えばお店のお客様がどの地域から何人来店しているかを知りたいということはよくあります。
地域のデータとして郵便番号がわかっているとすると、同一郵便番号は何件あるか?を数え、大きい順に並べるという作業が必要になります。

初期.jpg  並べ替え.jpg

左が元のファイルです。B列に郵便番号が入っています。A列はNOで特に意味はありません。データ件数が何件あるかの目安です。右はB列の郵便番号で並べ替えをしたあとです。次の集計をするために並べ替えをしておきます。

集計.jpg  オートフィルタ.jpg

並べ替えのあとB列の郵便番号で集計をします。グループの基準は郵便番号で、集計の方法はデータの個数、集計するフィールドは郵便番号としておきます。そのままでは、次にオートフィルターをかけると集計結果が0になってしまうので、コピーして形式を選択して貼り付けで値のみをC,D列に貼り付けます。オートフィルタをかけ、C列で「データの個数」が入っている行を抽出します。

値貼り付け.jpg  並べ替え件数.jpg

C,D列を全部選択しておいて、別シートに貼り付けます。郵便番号の列(B列、名前は郵便番号になっているが、実際は同一郵便番号の数)で並べ替えをします。同一郵便番号の件数が多い順にならびます。

置換2.jpg

NOの列には郵便番号がはいっているが、集計のときについた「データの個数」という文字がついているので、検索する文字列を「データの個数」置換後の文字列に何も入れずに、置換をします。「データの個数」が消えます。

あー疲れた!!こんな面倒なことをしないといけないのでしょうか?

とりあえず、並べ替え、集計、値貼り付け、オートフィルター、検索と置換といろいろとエクセルの機能をつかう練習にはなります。

続いてグラフを作ります?




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