ということだそうです。
へぇー、ハードディスクという身近なものに使われている技術の基礎に対しての受賞ですね。どうもノーベル賞というと、基礎科学で身近には感じられないことに対する賞のような気がしていたのですが、今回は違いますね。
1988年に発見ということですから、19年目とノーベル賞にしては、早い受賞のような気がします。
鉄・クロム・鉄の薄膜を三層積んだ人工格子でGMR効果が見られるという発見のようですので、人工格子をつくることがとても重要なことですね。人工格子ではノーベル賞ってあったのかなぁ。。。。。
まあ、このスピンエレクトロニクスは、不揮発性メモリ(MRAM)などにも発展しそうだということですから、それも受賞理由なのでしょうね。

ともあれこの技術の恩恵は俺も受けていて、上はメインのドライブ容量ですが、10年間で300倍になっています。(現在500GB,10年前は1.6GB)
しかも値段が変わらない いや 安くなっているのが(1.6GBは26800円でした、500GBは14800円です)すごいですねぇ。。。。。。