
よく見る骨格標本のほかに、まるで本物のように動くロボットがあります。森の中から急に頭を出します。子どもが触りたくなるようです。皮膚はプラスチックなのでしょうね。滑らかな動きです。

「小魚を食べている化石」というのがありました。口に小魚を銜えた状態で化石になったのでしょうか?ポンペイの悲劇のようなものでしょうか?

発掘現場を再現している展示もあります。日本、モンゴル、中国の3カ国による共同発掘の様子のようです。

発掘体験のワークショップもあります。平日は3回 一回30分 26人 土日は5回 一回30分 15,6人のようです。先着順に一日分の整理券を配っていました。