実は、赤外線ラジコンをPICの16F84Aで製作した記事を読んだのです。その記事にはアセンブラのソースコードとHEXのファイルが添付されています。
16F84A(300円)は雑誌などで最もポピュラーなPICマイコンなのですが、少々古いのです。
通常は16F648A(200円)かADコンバータが必要なら16F88(230円)をつかっています。安いし。。。
アセンブラのソースコードがあるので16F648Aに書き換えればいいのですが、16F84Aも手持ちがあり、今の様子だと永遠に使う機会が無さそうなのです。なんとか活躍してもらいたいので(アセンブラを見直す手間が面倒なのが本音ですが)使ってみることにしました。
実際のプロポーショナルラジコンの信号はパルス幅変調なのかパルスの位置変調なのか、いまいち正確にわからないのです。
で、HEXファイルを使ってまずそっくり同じものを作ってみようと思いました。
16F648Aか16F88は内部の発信器でも動くのですが、古い16F84Aは発振子を外付けにしないと動かないのです。
それでおとといのセラロック40円が必要だったというわけです。
作ってみると、4チャンネルでアナログジョイスティック(1個210円は安いですね)の角度によって、パルス位置が変わるようですね。
