
okoshiyasu2を使ってテープ起こしをしている人のサイトをみていると、フットスイッチを使えるようにしてあり、okoshiyasu2のノンロックモードで使っているようです。
http://www13.ocn.ne.jp/~h-write/footcontroller.htm
ふーん、成程ねぇ。。。。
製作の詳細記事もあります。
http://members.jcom.home.ne.jp/yuki.san/html/okoshiyasu3.htm
「基板上の印のところから線を引き出してAボタンと並列に接続」というステップ。
実は、ここが一番理解に苦しんだ部分です。橋爪さんのご友人、M氏に質問したのも、ここだった。 これは、電気関係に強い方々にはごく当たり前の表現なのだそうだ (^m^)。 「基板上の印のところ」を突っついて引っ張り上げれば線が出てくると思ってはいけない(笑)。 別の電線を使って配線するということを頭にたたき込んでおこう^^;
この方はなかなか文才があって、読んで楽しい記事ですね。ここの部分は笑えると同時に判り易く書くことの反省にもなりました。
では、作ってみました。
ゲームパッドは秋葉原のPC店でエレコムのもの。 680円
コネクタは3.5mmφのモノーラル用オーディオジャック(ヘッドセットなど安い製品からケーブルだけ取り外したらステレオプラグがついていますが、モノーラル用ジャックでも使えます) 40円
フットスイッチは24mmφのゲーム用プッシュスイッチ 147円
フットスイッチのケースは100円ショップのタッパー 105円/3ヶ
フットスイッチケーブル ヘッドセットから取り外したオーディオケーブルプラグ付き 0円
1.ゲームパッドの裏蓋4本のビスを外し、中を開きます。
2.適当な場所にオーディオジャックを取り付ける6mmφの穴を空け、オーディオジャックを取り付けます。

3.ボタンのスイッチ(いまのは殆ど基板上に作った接点を導電ゴムで押さえる方式ですね)から線を引き出します。このゲームパッドでは基板に半田付けしている場所があり、ボタン番号が書いてあったので楽ですね。このように都合よく半田付けする場所がないときは、パターンのレジストを剥がして、そこに半田付けする必要があるときもあります。ボタンの接点とグランドに線を半田付けして、グランド側をオーディオジャックのグランド側(元のほう)に、ボタン側をオーディオジャックの先端側に半田付けします。
4.ゲームパッドの裏蓋を閉じ、ビスを止めます。
(判り易くないかなぁ。。。引き出すと書いてしまいました!)
でゲームパッドの改造は終わりです。

フットスイッチは100円ショップのプラスチック容器の底に、押しボタンスイッチを取り付けます。
ステレオのプラグの場合、最先端部と元部にスイッチを接続し、真ん中部は浮かしておきます。
右は24mmφのゲーム用スイッチで足で押しやすいが、高さが高く45mmの高さになってしまう。左は16mmφの押しボタンスイッチで高さは28mmです。こちらのほうが疲れなさそうであるが、スイッチは押しづらい。やれやれ。。。24mmφのスイッチの前に本などを置いて、足をそこにつけるのがいいか。。。
使う人の意見を聞いて決めることにしよう。