本番と同じ技術コースを使って、自作ローバーの性能を確認するというものです。
遠く福岡から参加された方もいましたが、地元の小中学生が主体です。
参加資格は小中学生ですが、小さな子に操縦の楽しさを味わってもらうデモ機も用意されていて、たくさんの子どもたちが体験していきました。

さて、俺のは? あえなく2台ともコースをクリアできません。

1号機は自走式です。大会規定では無線部門または有線部門となっているので、自走式は参加資格がありません。でも、自走式は面白いと思うのでつくってみました。
斜度20度の山?を登ることができません。この自走式は加速度センサーにより姿勢をみて、倒れる前に後退するようにしています。それが仇となって急な斜面を登れないのです。
もう少し急な設定にしないといけないようです。

2号機は赤外線リモコン式です。無線ですが電波ではないのでラジコンとはいえないかな?
これは、30mmの段差を登ることができません。タイヤが小さいのと前輪のみの駆動なので、押しあがるパワーが足りないようです。
赤外線リモコンがきぼーるのアトリウムのように明るいところで、正常動作するか心配だったのですが、数mの範囲ならOKのようです。
次回の試走会は10月12日です。改良しなくてはね。。。。。