ダンスでの対戦とバトルトーナメントとからなっています。いつもながらのバトルはあまり好きではないので、ダンス対決はいいですね。モーション(動き)作りのセンスが問われるものですね。
「京商のマノイ」が3台同時に踊るものが優勝でしたが、3台が5分程度動くと舞台の床と足の摩擦が違って少しずつずれていくのが残念ですね。
バトルトーナメントは8台のトーナメントですが、だんだん大型化しています。3ダウンで負けなのですが、大型は1ダウンのハンディがあります。でも大型化が有利なのでしょう。大型化はコストもかかりますね。スピードと安定性で大型を負かす小型を見たいものです。

リングアナウンサーやラウンドガール、レフリーなどもいて、本大会の雰囲気を伝えていますが、参加している選手や係員はみな見知った人達のようで、あたかも全員大学のサークル内でのイベントのような雰囲気でした。
イベントの始まる前に、観客の中で動かしていたのが人気でした。
