
今年もハーモニープラザの多目的ホールです。体育館としてもつかうのでしょうね。黄色の照明です。

拡大読書機が沢山展示されています。こんなに多くのメーカーがあるなんてちょっと驚きです。
上は、そのなかで自分で書いた文字を拡大してみるというもの。書類を拡大しながらそこに書き込むなどの使い方のために右の開いた部分からペン先を拡大部分に挿入して書き込みができるそうです。
他にK-SONARという超音波障害物検知器が目を引きました。通常の障害物までの距離情報のほかに材質がわかるというものです。音で知らせるもので、距離が遠いときは高い音、近いときは低い音、滑らかな表面のガラスや金属はキンキンした硬い音、生垣や人など柔らかいものはザワザワした柔らかい音になるのだそうです。また針金一本でも検知できるとのことでした。
ソフトウエアでいろいろと検知能力が上がっています。最近の補聴器がソフトの力で格段の進歩をしているのと同じですね。
このレベルのものはちょっと作ってみようというわけにはいきません。
価格は8万円だそうです。
価格もいい値段です。もっと思い切った価格はできないものでしょうかねぇ。