本来はダイオードの両端の電圧を測らないと電流計の内部抵抗分の誤差があることになります。
電流計の内部抵抗はこの程度の範囲なら無視していいかと思っていました。
が、「デジタルテスターの電流レンジは意外と内部抵抗が大きいよ」といわれて、手元にある480円で購入したデジタルテスターの電流レンジの抵抗を別のテスターで測ってみました。
200mAレンジ 1Ω
20mAレンジ 10Ω
2mAレンジ 100Ω
200μAレンジ 1kΩ
となっています。アナログ電流計と違って直列に抵抗を入れてその電圧降下で電流としているのでしょうね。小電流では大きい抵抗を使わないと、充分な電圧にならないのでしょう。
ということで昨日の測定値を内部抵抗分補正します。
