
昨日のオーディオ用の発振器のVRに相当するものを、手が近づいたことを感知するセンサーとすればテルミンになることに気がつきました。
うーん。どうするかなぁ。近接センサーなので、通常は静電センサーや焦電センサーなどが普通ですね。でも少々高そうです。
手に磁石を持ってよければ、磁気センサーが使えますが、これもアナログ量がでるものは高価ですね。
シャープ 測距センサユニット GP2D12というのを千石で見つけました。750円かぁ。
http://www.straycats.net/html/news190.html
CdSで光量を検出する方式でやっている例がありました。CdSの上に懐中電灯を置いて、CdSはフードで囲っています。この上で手を動かすのですかね。
取り合えず実験として、まえに作ったCdSの光センサーを改造してみることにしました。
改造といっても、ハードは直す必要は無く、PICの12F675のソフトを入れ替えるだけです。
発振器と光センサーは使用しているIOポートのアサインが違う(やれやれ、互換性を持たせて作ってね)ので発振器のソフトを修正して,再アセンブルします。
できました。
ふーむ。前の555タイマーによるアナログテルミンより安定感がありますね。
もっとも、555タイマーでも、高周波の唸り方式ではなく、直接CdSの抵抗変化で周波数可変にすれば、安定度は上がるはずですね。そうすると555タイマーひとつでテルミンができることになり(20円)、CdSは40円で究極の安価なテルミンでしょうか?
しかし、テルミンの味は不安定さにあるような気もするのですが。。。
いつか確認してみます。