
フォトインタラプターで脈拍をみるというセンサーの工作に参加しました。
赤外のフォトインタラプターに指先を当てると、脈拍にしたがってLEDが点滅するというものです。
血液の量で赤外線の通り方が違っていて、それをフォトインタラプターの受光器で感知してOPアンプで増幅し、LEDを光らせているようです。
フォトインタラプターのなかなか面白い使い方です。
応用としてウソ発見器や恋人同士のドキドキセンサーにもつかえます?
基板はDIP用のユニバーサル基板にジャンパー線を9本つけて配線としています。
ジャンパー線は予めやってあるので、準備する人が大変です。
でも、専用基板を起こさなくてもいいので、その分はいいのかもしれませんね。