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先日、伊東に出張した折、南伊東駅から1Kmほど南の広野という場所で南方向に「おっ!」と思うものを見ました。
カラスが百羽ほどギャーギャーと狂ったように群れ飛び始めたので空を見上げると異様な雲がたなびいていました。
09.12.17 11:29 デジカメで撮ったものを送ります。
それから12時間後、23:45 伊東東方沖地震・震度5弱が発生しています。
突然カラスが低空で鳴き騒いで急上昇、急降下、旋回を繰り返し数分後に上空に上がって鳴き声も落ち着いた頃の写真ですが、異様な雲はそのあと5分ほどで形を崩して元の空に戻りました。(南東が震源地の方向です)
グラリとこないと人間には感じない地震の前兆をカラスが察した瞬間ではなかったかと思うのです。
異様な雲はいわゆる地震雲?だったかもね。
地殻に蓄積してゆくエネルギーのMAXを生き物が感じ、地磁力の変動が大気に作用して変形雲を作り出す。
諸説ありますが写真をご覧になって皆さんはどんな感想を持たれますでしょうか?
人類が自然の真っ只中にあって学習による知恵が希薄だった頃は、自然界の微かな異常変化に気づく本能的な能力があったのかも知れないなと思ったものです。
余計なことを学習し過ぎて本来の能力を消滅してしまったのが今の人間のようです。
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被害に会わなかったのが幸運でしょうが、こういう現象をみることができたのも幸運でしょうね。
雲はウキペディア
の断層型というのに近いですね。
地震に遭遇することなく、一度見てみたいものです。