近くのホームセンターに行ったら、ただの平板のダンボールがありません。みな箱になっています。しかたないと帰ろうとしたら、建築資材の場所で、半透明のプラスチックのダンボール状の板が目に入りました。1畳分で500円です。これを半分に切断してもらって、90cm×90cmの板2枚を持ち帰りました。
プリンタで昨日の型紙を印刷します。A4のポスター印刷で4×4枚に拡大印刷をして、張り合わせます。半径47cmなので長さ74cm 幅24cmの型紙となります。
型紙をダンボールに張って、外形寸法を写し取ります。このとき、ダンボールの高さは90cmあるので、上下から交互にθの値にして45度くらいで接触するように配置すると、最も材料の有効利用ができそうです。(というか、この材料の大きさで取れる最大寸法が半径47cmだったのです。両端の半端なものも使います。)
カットは回し引き鋸で切りました。バリが多く、カッターで修正します。

これが1枚の球皮です。
これを12枚張り合わせるのですが、一人が2枚の球皮を張り合わせた状態を保ち、一人が幅広の透明接着テープで張り合わせるという、二人でする必要がある作業です。内側を先に張り合わせ、外側を後で補強するのが、いいようです。

これが完成したドームです。やれやれ。。。。結構な作業量でしたよ。大きさの比較のため前にマウスを置いています。

内部にプラネタリュームを置いて、投影します。中から上手く撮影ができなかったので、宇宙を外からみるという、ビッグバン理論外の、まるで神さまになった気分で、反転した星座を見てください。
。。。。。。なかなか幻想的な気分になりませんか?