
写真はUSBに接続する、「パソコンの通電チェッカー」です。
最近のノートパソコンは音が静かで、電源が入っているか、落ちたのかが音で判断できないものが多いのです。
視覚障害者のように音で判断する人にとってこれは困ったことです。特に終了時に更新プログラムが入ったりすると、いつになったら、安全にしまえるのかを知りたいと思います。
そこで、USBに電源が来ているかどうかを知るものを作ってみました。(電源を切ってもUSBに電源が供給されているものもあり、注意が必要です)
USBの5Vを電源に使って、555タイマーで1秒のタイマーを作り、黄色い押しボタンを押している時だけ振動モーターを間欠駆動します。
ケースは「ブレスケア」という息の消臭剤が入っていたケースです。
基板がちょうどぴったり収まります。
ケースのために「ブレスケア」¥400を買わなければいけないのが、困った点です。
欲しいという方に、中身のブレスケアを袋に詰めて、添付しました。