
NHKの技研の公開の最終日に行って来ました。
スーパーハイビジョンにまっしぐらという感じですね。
スーパーハイビジョンは今のハイビジョンの16倍の画素なので、撮像カメラや見るためのプロジェクターや保存のストレージや信号伝送やと画像を撮って見るまでのすべてのシステムが新規開発を必要として、大変なプロジェクトですね。
磁性細線という磁気記録がすごいですね。
今のハードディスクがどんどん半導体のSSDに置き換わって、20年ほど前に予想していたことが起きていると実感してるのですが、機械的な可動部分のない磁性細線は磁気記録の革命のような気がします。
半導体よりは簡単な構造ですみそうですし。。。そうでもないのかなぁ。
十分理解はできていないのですが、
http://www.marubun-zaidan.jp/pdf/h16_ono.pdf
日本のものづくりも頑張っていると、10年後の楽しみができたようですね。
子どもたちのための工作教室もありました。「万華鏡」と「分光器」をつくるようでした。
子供たちに良い体験をしてもらいたいですね。