
シドニーにあるPowerhouse Museumに行ってきました。

ここは電車用の発電所あとだそうで、蒸気機関や乗り物、宇宙船などが沢山展示してあります。天井からは人工衛星が所狭しとぶら下がっています。

市長さんがきて火星を模したコースの開所式のようでした。こんなところで「火星ローバーコンテスト」がやれるのなら素晴らしいですね。

ボランティアによる人工衛星打ち上げの説明ワークショップ。1回20分でロケット打ち上げの各工程を説明しています。1日何回もやられているようでした。特に感心したのは、見ている子供たちにいろいろの役割(衛星を持っている係 Satellite custodian カウントダウン係 Watch Masterなど)を与えて、その役割の称号ラベルをその人にはっていたことでした。参加型ですね。

私は太陽に見立てた懐中電灯で太陽電池を照らして、Satellite test officer の称号ラベルをもらいました。
なかなかいいです。どこかで真似をしたいものです。