「ウォータートルネード」はペットボトルをキャップ部分で2つつなげ、片方のペットボトルに水をいれて、水の入っているペットボトルを上にしても、水は落ちてこないが、全体を回すように動かしてやると水中に竜巻ができて、みるみるうちに水が落ちてくるというものです。(コップの中の嵐??ちょっと意味がちがいますね)

写真は350ccの炭酸飲料用ペットボトルを2つつなげたものです。
炭酸飲料用ペットボトルは断面が円形で表面変形加工されていないので、内部を見やすいです。お茶などのペットボトルはPET(ポリエチレンテレフタレート)の厚さを薄くして表面を変形させて強度を持たせているようですが、炭酸飲料用のペットボトルでは内圧に負けないよう、厚さを厚くすると同時に断面を円形にして、均一圧力になるようにしているようです。
この350ccの炭酸飲料用のペットボトルは最近殆どみかけません。貴重品です。
どこに売っているか?そっとお教えします。実は。。。。。JR千葉駅構内の無印良品の売店で売っています。
やってみてわかるように上のボトルに水が入っている状態で下のボトルには空気が入っていると、水は全く落ちてきません。
ボトル回すと水も回り、水内部に竜巻ができて、その中を下のボトルの空気が通ってくるため水は下のボトルに落ちるということのようです。
前に同じ構造の「水と油時計」を見ました。自然に油の中を真ん丸の水がゆっくりと落ちてゆき、水と油が交換されるものです。これはどうして落ちることができるのですかね?
水と空気でも自然と交換はしないのにねぇ。。。
いまだに解決して、つくることができないでいます。どなたかお分かりの方、教えてください。