
光の三原色(RGB)のこまで色の混合は判りそう。3原色のLEDを使えばより判りやすいかと作ってみた。
左のLEDが3色(RGB)内臓のLED。右は電源表示だがこれも3色LEDで回路内蔵の色が自動で変わるLED。
スイッチ左から赤、緑、青で各スイッチを押すと、該当の色が点灯する。スイッチ2つを同時に押すと混合される。例えば赤と緑のスイッチを押すとLEDは黄色に点灯する。3つのスイッチを同時に押せばLEDは白く点灯する。というもの。
これもケースは100円ショップのライトを利用した。(結構いいんだよ、このケース。基板むき出しは。。。。ないか。。。。)
ついでに、ベンハムのこまは白黒の点滅により色が見えるというのなら、このLEDを点滅させたらどこかの周期で色がみえるのだろうか、と思って、周期の変わる点滅をさせてみた。
モータの速度を変えるのと同じPICの12F675を使ってボリュームをADで読み取り、ADの値に応じて点滅の周期を変える。
結果は? 20Hz位のとき、LEDの光のなかに黒い糸のようなものが見える。10Hz以下でも30Hz以上でも見えない。こればなんだろうか?ベンハムとはちょっと違うようだが。。。