一泊の合宿で、20人位でしたが、若い女性やら高校生やらリタイアした元先生など多彩な顔ぶれです。
生憎の雨で、また寒いなか「ヤリヒコーキ」「イカヒコーキ」「ヘソヒコーキ」「スカイキング」「ツルヒコーキ」などなどを折って体育館で飛ばします。

よく飛ぶためには「きちんと折ること」「飛んでいるときに姿勢が正しくなるように折ること」「形を整えること」「昇降舵、方向舵の調整をすること」などでしょうか。
折り紙ヒコーキの競技会として「距離競技」「滞空時間競技」があるようです。
調整して程よく滑空するようになった機体を上に投げ上げます。上空でうまく水平飛行を始めれば、滑空して数十秒も飛んでいます。
今回のなかでは15秒位の記録がベストでした。
体育館なので、天井にぶつかってしまったり、バスケットゴールに乗ってしまったりで不運な人もいます。
滞空記録で26秒の記録をもつ指導者も、雨で湿度が高く、紙が湿気をすって変形し、なかなか難しいといっていましたね。
で俺は?
5秒程度でしたね。残念ながら。。。。
高く投げ上げられないのですね。これは練習あるのみですね。翌日は筋肉痛でしたが。。。。。