電源をUSBから取っているアクティブスピーカーをみました。オーディオのインターフェースがUSBというわけではなく、単なるアクティブスピーカーですが、スピーカー内部アンプの電源をACアダプターやAC100V直結ではなく、USB端子から取っているだけです。
成程ねぇ。このほうが電源ラインを引き回さないのでスマートですね。
USBは5V,500mAの直流電流をとることができます。ただし、PC側でUSB機器と正しく認識されないと、100mAに制限されてしまいます。電源のみをUSB端子からもらうとすると、100mAしか使えません。
アクティブスピーカーはどのくらいの電力消費なのでしょうか?
手元にあった6V電源のものを調べてみると30mA程度でした。
それなら、十分使える!!
というわけで、USB端子からの電源ケーブルを作ってみました。といっても、USBケーブルを切って、赤(5V)と黒(GND)の線をACアダプターのDCプラグにつないだだけです。注意はDCプラグの外側がプラスなのか内側がプラスなのかを間違えないだけです。(これは不便ですねぇ。統一できないものなのでしょうか?)

ACアダプターの代わりにこのケーブルでUSBより電源を供給します。
ちゃんと鳴ります。



























