変だなぁ。。。。
どうも、今年の夏の暑さにパソコンが耐えられないようです。
試しにケースのふたを開けておくと大丈夫のようです。
CPUファンはちゃんと回っているのですが、温度が上がりすぎるのかなぁ。。。。。
温度モニターのソフトでチェックしてみます。
Windows98のころは「LM78mon」というのをつかっていました。特にクロックアップと称してCeleron300の定常クロック周波数300MHzを500MHz程度まで無理に上げて、安価に高速処理をするというのが流行ったことがあります。そのとき、あまり周波数を上げるとCPUが止まったり、壊れてしまうので、CPU温度をモニターしながら周波数を上げていくというときに「LM78mon」は活躍したものです。
いまはeverest_homeというのが有名なのですかね。ダウンロードして実行させます。センサーというところで温度をモニターできます。

なにーぃ!!起動したばかりでCPU温度が80℃もあります。これじゃーね、高負荷を掛けると温度が規定を超えてCPUが止まってしまうのですね。ちなみにヒートシンクを指で触ったら火傷をするのではないかという熱さで、飛び上がってしまいました。
このCPUファンは純正のファンの音がうるさいので静音ファンに交換したものです。Celeronのころから使っているので、AthronXPには力不足だったのかもしれません。
で、CPUファンを買いに行きました。
ところが、もうソケットA用のCPUファンは売っていないのです。。。。。
しかたなく中古屋を探すと、680円でありました。ちょっと頼りないファンなのですが、今は選択の余地がありません。
取り付けてみると。。。。60℃まで下がりました!!
今後も地球温暖化が続けば、ケース用のファンも必要かもしれませんね。。。。















