
東大理学部が行っている講演会を聴講しました。タイトルが「理学がとらえる太陽と資源、エネルギー」です。
半年毎なのですが、ちょうど一年前にも行きました。
内容は
1。われらが太陽
2。葉はなぜ黒くないのだろうか - 光合成工場としての葉を解剖する
3。メタンハイドレートに非在来型エネルギー資源の可能性を探る
でした。
2。で、葉緑素は緑で赤と青をよく吸収するが緑はあまり吸収できない。(だから緑に見える)全部の光を使えば黒くなるのだがそうなっていないのは、緑を吸収しづらくして、葉の奥(裏側)まで光が届くようにしてそこでも吸収できるようにしているとのことです。
植物工場での赤と青のLEDでの照明は逆に良くないようですね。緑も足したほうがいいそうです。
なるほど、自然はよくできているものですね。


































