のび太式検索というのがあるのだそうです。
「ドラえもんどーにかしてよ」的な検索とはどういうことなのでしょうか?
インストラクターのネタ帳に例がありました。
「フォームを作成したときどのクエリを使用したか確認したい」
「エクセルのBookを別々のウィンドウで表示するには?」
「Excelのセルに入力したものが印刷するとはみ出す」
などのように、なにをしたいのか、なにを捜したいのかを普通の文で言いこれを検索ワードとして、あとはドラえもん(検索エンジン)にお任せっという検索方法のようですね。
それならと、このブログに検索で来た方の検索ワードをみてみると、
7月
「CPU使用率が100%になってしまう」
「インターネットエクスプローラーのお気に入りを他のパソコンに設定」
「ペットボトルロケットの水圧による違い」
「アンプ フットスイッチを使えるように」
「ICの静止電流を下げる方法」
「オートフィルターしてコピーする」
「ハードウエアの安全な取り外し しないとどうなる」
「パソコンからピーピーと音が鳴る」
「結合キーがレコードセットにありません」
6月
「ウィーンブリッジ発振回路の発振周波数を可変するにはどうする」
「アイコンをダブルクリックしてもエクセルが起動しない」
「エクセルのオートフィルターの矢印か残る」
5月
「AudacityがMP3ファイルを書き出せるようにします」
「エクセルで日付を入力すると自動で曜日を表示する方法」
4月
「グーグルマップを自分のホームページに」
「リセットボタンを押さないと起動しない」
などがありました。
検索エンジンとしてヤフーを用いることが圧倒的に多い。とされているのですが、上のように時系列でみるとのび太式がだんだん増えていますが、検索エンジンの比率はむしろ最近googleのほうが多いのです。
正規ののび太式?ではないのかもしれません。