久慈市の「もぐらんぴあ」とか浜名湖体験学習施設「ウォット」などがネット検索でみつかります。ほかにももっとあると思われます。見てみたいのですが、千葉市の近くにはあるのでしょうか?
手を入れられるということは、開口部があるということですね。
ペットボトルの腹を割いて開口部を作ってみました。開口部を支えているのはグルーガン(ホットメルト接着)用のスティックです。

水は漏れません。大気圧で押されているわけですね。ペットボトルの蓋を開ければ、ペットボトル内部にも大気圧がかかり、開口部と水面との水圧の差で水は出てきて、開口部まで水位が下がることになります。
外で水を詰めて、室内に持ってきたら、少し漏るようでした。室内のほうが暖かくて、内部の空気が膨張したのかと思って、ペットボトルの上部を手で握って暖めてみると、やはり少し漏ります。
うん、成程!
じゃ、この状態で冷やせば内部が外より減圧されて、漏らなくなるな。と思ったら、しばらくすると、開口部から空気が入りました。内部を減圧しておくことはできないのです。

窓のように開口させたら面白いと思ってやってみました。が、窓からどんどん水が漏ります。考えたら当然で、重力で水が落ちるので、その後に空気が入るのですね。残念!!
漏らないようにするには、上部の空気をなくすことですかね。
実物の水槽を見ていないので、実際にはその他に工夫もあるのかもしれません。
一度見てみたいものです。












Lは振り子の長さ、gは重力加速度