約1000点の夏休み自由研究の論文や工夫工作が展示されています。
1000点というと多いようですが、千葉市の小中学校の学級数は約2500学級あるそうなので、2.5学級に一人、まあ1学年に一人という狭き門ですね。
いままで狭き門を実感していないかったのですが、分かってみると一族郎党で出品を見に来るわけも分かりますね、
ましてこれから県展に出る物はもっと少ないのですから、栄誉ですね。
興味を惹かれた研究は沢山あるのですが、中学生で微積でワイングラスの体積を求めたもの、揺れの振幅を測って地震計としたもの、小学生でモーター工作のクレーンのコントローラの接点をアルミホイルで作ったもの、がありました。
もうひとつ小学生で鉛筆の影の長さを測って南中の時刻を測って、自分の経度を知るというものがありました。
世界で最も美しい10の科学実験の一番最初にあるエルトステネスの地球の大きさを測るとやりかたは同じです。
これは県展に行くようです。

今年は作品の解説を先生が行っていました。






































