図書館で米村でんじろうさんのDVDを借りてきました。そこに実に見事に飛んで、自分にかえってくるペーパーブーメランが映っています。室内で風がないせいもあるでしょうが、きれいに10mくらい飛んで戻ってきます。
DVDのなかでは3枚翼でしたが、昭和の森でやった4枚翼のペーパーブーメランの型紙があったので、再挑戦してみました。
1.紙の厚さ
自分の家で作ったのは、工作用紙にプリンターで印刷して切り取ってつくったのですが、厚さが薄すぎたようです。(昭和の森では印刷してある型紙を厚紙に貼り付けてつかいました)
今度は、裏に別の厚紙を裏打ちしました。全厚は1mm位がいいようです。

2.翼の曲げ方
印刷面(表面)を上として、4枚の翼は平らか先端を上にわずかに曲げます。曲げると上のほうに飛んでいきます。
また、翼はわずかにねじりをつけます。

写真の灰色の部分が下がるようにわずかにねじります。この型紙では飛行機のフラップのように翼の一部を下げるようにしていますが、翼全体を傾ける(ねじれている)のでもいいようです。これは右手で投げる場合です。
3.投げ方
じつはこれが一番むつかしいようです。右手を握って、翼の先端を右手の親指と人差し指のサイドで、ブーメランの表が頭の横にくるように(表面を内側にして)垂直にもち、スナップを利かせて、前に投げます。
すると、左回りに回って投げた場所に戻ってきます。
4.改良

翼の先端にビニールテープなどを巻きつけて、重くするとより良く飛びます。
なぜだろう?慣性モーメントかな?









