初めてみたのですが、「打ち出の小槌」に似ているので縁起物として、財布にいれておくといいとのことです。

へぇー。このような何かに似ているものを縁起物として珍重するものは、他にもありますね。
「鯛の鯛」もその一例でしょうか?
あまりこの手の話の知識がないので、ウィキペディアからの引用でご勘弁ください。
からすうり(ウィキペディアより)
黒褐色の種子はカマキリの頭部に似た五角形の特異な形状をしている。その形状はしばしば打ち出の小槌に見立てられ、また大きな耳をしたえびすや大黒天といった福の神の顔にも見立てられる。そのため財布に入れて携帯すると富みに通じる縁起物として扱われることもある。
鯛の鯛(ネットで水族館より)
「鯛の鯛」とは、魚が胸鰭を支えたり動かしたりする際に使う骨の俗称で、魚の肩甲骨と烏口骨の部分をそう呼びます。なぜそのように呼ばれるかは、一目瞭然。その骨の形が魚を象っているからに他なりません。
硬骨魚類のどの魚にもこの骨はありますが、特に昔から珍重されたマダイの物が、形も美しいことからそう呼ばれるようになったのでしょう。このマダイの「鯛の鯛」は、縁起物としても喜ばれ、お守りとしてまた財布に入れておくと金が貯まるなどと言われています。
さて、効用は??? 楽しみです。










